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上越教育大学大学院修士課程
国際理解・日本語教育コース

担当教員STAFF

教員と担当科目

担当教員名と開設予定授業科目名を以下の表に示します。
 専 任   藤谷 元子  HP
国際教育研究特論
国際教育研究演習
地域と伝統文化
実践場面分析演習「国際理解・日本語教育」
課題研究スタディーズ
国際理解・日本語教育基礎研究セミナー
国際理解・日本語教育応用研究セミナー
課題研究フィールドワークTU
 野村 眞木夫  HP
日本語学特論
日本語学演習
地域と伝統文化
実践場面分析演習「国際理解・日本語教育」
課題研究スタディーズ
国際理解・日本語教育基礎研究セミナー
国際理解・日本語教育応用研究セミナー

課題研究フィールドワークTU 
 北條 }子  HP
課題研究スタディーズ
国際理解・日本語教育基礎研究セミナー
国際理解・日本語教育応用研究セミナー
 兼 任  洞谷 亜里佐  HP
日本画研究
地域と伝統文化
実践場面分析演習「国際理解・日本語教育」
課題研究スタディーズ
国際理解・日本語教育基礎研究セミナー
国際理解・日本語教育応用研究セミナー
課題研究フィールドワークTU
 
 講 義   鯨井 綾希  HP 国語学特論A
国語学演習A
 長谷川 佑介  HP 英語科教育原理特論 
  光永 伸一郎  HP 食物学特論
 時得 紀子 HP 音楽教育と創作表現活動
音楽教育と芸術表現活動
 
 玉村 恭  HP
和楽器演習
民族音楽学特論
 
 兪 期天   HP
陶芸研究

注意

修士課程では,入学後,専門セミナー担当教員の指導を受け,研究課題を決定しなければなりません。また,研究課題の遂行のため,専門セミナー担当教員から研究の計画に基づき,指導を受けることになります。(履修の手引(H30年度p.7))

修士学位論文の研究指導に直接関与するのは,専門セミナー(本コースでは,基礎研究セミナー・応用研究セミナー)を担当する教員です。教員の担当科目と専門領域に注意して下さい。教員の専門領域と異なるテーマは,研究指導の対象としません。

日本語教育学を専門とする教員は着任していませんので,この領域は本コースでの研究指導の対象から除外します。


専任教員と兼任教員の専門領域


 藤谷 元子  fujitani@juen.ac.jp
中東の開発途上国において、中等教育の理科教員研修のデザイン・実施・評価に関する研究を行ってきた。また、学力を決定する要因の国際比較や、教員養成機関での国際理解・異文化理解教育に関する研修のデザイン・実施・評価も手掛けている。研究手法は、量的方法を主としているが、現在、研究対象国・地域は、開発途上国に限定していない。


  野村 眞木夫  nomura@juen.ac.jp   (在職予定期間:2019.04〜2021.03)
現代日本語を対象として,日本語学(文章論・文体論・談話論),テクスト言語学,および Post-Classical Narratology の基礎的な研究と方法論的な研究を展開している。現在の関心は,現代日本語の物語テクストについて,人称,心の働きの表現,表現の類型性を分析することである。表現のマルチモダリティにも関心がある。
単著に『スタイルとしての人称―現代小説の人称空間―』(おうふう),『日本語のテクスト―関係・効果・様相―』(ひつじ書房),共著・分担に『日本語表現学を学ぶ人のために』(世界思想社),『文章・談話のしくみ』(おうふう),『日本語文法事典』(大修館書店),『日本語 文章・文体・表現事典』(朝倉書店),『日本語学大辞典』(東京堂)など。


 北條 }子  reiko@juen.ac.jp     
小学校英語教育を専門とし、特に文字指導について研究を行ってきた。アジア諸国ばかりではなく、東欧の小学校英語教育の動向にも関心が強い。また、異文化理解教育も担当してきており、近年、教材開発の手法としてヨーロッパ発祥の内容言語統合型学習(CLIL)をも研究対象としている。


 洞谷 亜里佐  douya@juen.ac.jp
絵画(日本画)を担当している。 日本画制作研究を中心とした理論と実践を行っている。主に,伝統的な絵画・障壁画,さらにフレスコ壁画等外国の壁画表現の組成や技法を分析し,模写を通した文化財教育を研究している。

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