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環境物品の調達実績

国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(平成12年法律第100号)第8条第1項の規定に基づき,平成28年度における環境物品等の調達実績の概要を取りまとめたので公表する。

平成28年度の経緯

平成28年度においては,同年4月に「環境物品等の調達の推進を図るための方針」を策定・公表し,これに基づいて環境物品等の調達を行った。

特定調達品目の調達状況

各特定調達品目の調達量等については,物品等の調達は別表 「平成28年度特定調達品目調達実績取りまとめ表PDFファイルこのリンクは別ウィンドウで開きます」,公共工事は別表「平成28年度特定調達品目(公共工事)調達実績取りまとめ表PDFファイルこのリンクは別ウィンドウで開きます」のとおりである。

  • 目標達成状況
    調達方針において,目標はすべて100%としていたが,一部用紙類において判断の基準を下回ったものの,ほぼ100%を達成することができた。
  • 調達目標を達成できなかった理由
    物品等関係で一部用紙類において調達目標を達成できなかった主な理由としては,各種業務において,その用途の特殊性等の理由により,特定調達品目の中に仕様内容を満足する規格品がなかったことによる。
  • 判断基準より高い基準を満足する物品等の調達状況
    判断基準より高い基準を満足する調達はなかった。

その他の物品,役務の調達に当たっての環境配慮の実績

環境物品等の調達の推進に当たって,できる限り環境への負荷の少ない物品等の調達に努めることとし,環境物品等の判断基準を超える高い基準のものを調達すること,また,グリーン購入法適合品が存在しない場合についても,エコマーク等が表示され,環境保全に配慮されている物品を調達することについて配慮した。
 物品等を納品する事業者,役務の提供事業者,工事の請負事業者に対して事業者自身が,グリーン購入法を推進するよう働きかけるとともに,物品の納入等に際しては,できるだけ低公害車の利用に努めるよう働きかけた。

当該年度調達実績に関する評価

本法人においては,一部の物品において判断基準を下回ったものの,当初の年度調達目標をほぼ達成していると認められる。
平成29年度以降の調達においても引き続き環境物品等の調達の推進を図り,教育研究上の必要性等を考慮しつつも,可能な限り環境への負荷の少ない物品等の調達に努めることとする。

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このページは上越教育大学/財務課が管理しています。(最終更新:2017年06月23日)

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