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長期履修学生制度

長期履修学生制度とは

この制度は、大学院の専門職学位課程の通常の標準修業年限2年を超えて3年から5年の長期にわたり計画的に教育課程を履修することを認める制度です。
本長期履修学生制度を申請した方で、大学院の選抜試験に合格し、併せて本長期履修学生制度の申請を許可された方がこの制度の対象となります。

長期履修を申請できる方

本学大学院の専門職学位課程への出願者のうち、主たる生計を維持するため職業に就いている方や疾病等のため、毎日の通学が困難な方です。
(注釈)教育職員免許取得プログラム及び遠隔教育活用修学プログラム履修申請者は、長期履修学生の申請資格を有するものとし、申請は不要です。

なお、修士課程の心理臨床研究コースは、本制度の対象外です。

授業料(年額)

大学が定めた授業料年額×標準修業年限(2年)÷長期履修期間(3~5年)
(注釈)通常の学生2年分の授業料を3~5年間で分割納付することになります。


このページは上越教育大学/教務課が管理しています。(最終更新:2026年07月09日)

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