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大学院

大学院の学校実習

学校実習の基本的な考え

 本学大学院では、専門職学位課程(教職大学院)及び修士課程で学校における実習(学校実習)を必修科目として位置付けています。
 学校実習は、大学院生が実践的な指導力を身に付けるための実習で、学校教育全般にわたる諸課題に主体的に取り組むことのできる資質能力を培う高度に専門的な実習です。
 専門職学位課程(教職大学院)では、学校現場と連携協力しながら学校課題にチームで応える「学校支援プロジェクト」を展開します。修士課程では、教育実践に裏打ちされた研究成果を学校現場に還元していく「課題研究プロジェクト」を展開していきます。
以下は、本学の学校実習の基本的な考え方です。
 1 学校現場の教育課題に対応する学校実習とします。
 2 教員養成にとって意味のある実質化された学校実習とします。
 3 Win-Win(学校現場と大学の双方に利益があること)の関係をもつ学校実習とします。
 4 専門職学位課程(教職大学院)・修士課程ともに、学校現場と協働・連携し、学校教育の諸課題に応え
     ることと実習生個々の課題の解決を目的とします。
 5 学校支援フィールドワーク(専門職学位課程における学校実習)は、アドバイザー(大学教員)の責任
     で学校実習に入ります。
 6 課題研究フィールドワーク(修士課程における学校実習)は、領域主導等のチームで学校実習に入り
     ます。
  7 連携提案内容や学生数により、学校支援フィールドワークが領域ごとにチームを編成することも、課題
    研究フィールドワークが大学教員ごとにチームを編成することも可としています。
 8 学校支援フィールドワーク、課題研究フィールドワークともに、本学の中期目標中期計画の主要目標で
   ある「21世紀を生き抜くための能力+α」の能力を育成するための視点をもちます。

学校実習関連資料(連携協力校向けの資料)

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このページは上越教育大学/学校実習課が管理しています。(最終更新:2019年04月19日)

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