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Master's Program in Special Needs Education, Graduate School of Education, Joetsu University of Education

院生生活

学習・研究活動

特別支援教育コースの院生は、基本的に人文棟8階を拠点に学習・研究活動を行うことになります。
コース担当教員の研究室も基本的にこのフロアにあるため、随時、丁寧な研究指導を受けることができる環境にあります。
人文棟8階には、院生がよく使用する教室として、院生研究室と情報処理室があります。

院生研究室
 特別支援教育コースの院生は、この教室に一人ずつ机が用意されています。
 ここでは、学内LANを使用してインターネット接続をすることができます。
 ただし、使用するパソコンは各自が用意し、事前に学内LAN接続の許可を申請する必要があります。

情報処理室
 学習と研究の基本ツールとして院生は各自ノートパソコンを所有することが望ましいですが、情報処理室にはデスクトップ型パソコン、インクジェットカラープリンタ、モノクロレーザープリンタ、カラーレーザープリンタが設置されています。
 研究上、使用することの多いワープロソフト、プレゼンテーションソフト、表計算ソフト、統計処理ソフト等はこの部屋のパソコンで使用することができます。
 院生は、臨床実習・ゼミ等で使用する資料の作成及び印刷、修士論文の研究データの分析等のために情報処理室を頻繁に利用しています。


学生宿舎・アパート

大学周辺のアパートを借りている者もいますが、大学構内にある学生宿舎も多くの院生に利用されています。
学生宿舎には、単身用のほか、世帯用が用意されています。
ただし、部屋数に限りがあるため、毎年入居選考が行われています。

大学会館

大学会館には、食堂、喫茶、売店、理容室、美容室、銀行のATMがあります。
必要な手続きをとることで、大学会館内での買い物、食事、喫茶は、学生証を使ってキャッシュレスで行うことができます。

奨学金

経済的理由により就学に困難がある学生を対象とする代表的なものとして、日本学生支援機構の奨学金があります。受給申請には定められた書類の提出が必要ですが、セミナー担当教員が記入する書類もあるため、提出にあたっては事前に相談をしておく必要があります。
なお、大学院に入学する方を対象に、大学院入学前に日本学生支援機構の奨学金を予約申請することができます。