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学校教育学部

臨床心理学コース

現在の学校現場では,いじめ,不登校,ひきこもり,非行,虐待,発達障害など,子どものこころに関するさまざまな問題に対応することが求められています。「臨床心理学」コースにおいては,教科を教える力だけではなく,子どもの内面についても理解する力を身につけることを目指しています。「こころ」の問題は実に多様であり,さまざまな悩みや症状となって現れます。子どものさまざまなこころの問題を理解し,解決できるように援助する心理療法の理論と技法について専門的に学ぶことができます。学校現場での教育相談や生徒指導に生かすことができる専門性を身につけることを目指します。

希望する教科の免許を取得することはもちろん,カウンセリング技法をはじめ,子どもたちと関わる力を身につけ,学校現場で学級経営に生かすことができます。

教員は全員がさまざまな現場での経験豊富な臨床心理士の有資格者であり,実践に基づいた指導を行っています。

また学校現場に関心を持ち,さらに本学の臨床心理士を目指す方は,大学院修士課程へ進学してより専門的に学ぶことができます。臨床心理学コースの大学院修士課程は,日本臨床心理士資格認定協会の第一種指定大学院であり,充実した実習をはじめ,高い評価を得ています。本コースへ進学することにより,修了と同時に臨床心理士の受験資格が取得できます。修士課程修了後は,スクールカウンセラーをはじめさまざまな領域で実践家として活躍できる人材の育成を目指しています。


このページは上越教育大学/教育支援課が管理しています。(最終更新:2017年04月03日)

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