ホーム  >  大学紹介  >  よくある質問  >  大学院・入試関連  >  教員免許・資格、カリキュラム・修学、科目等履修生・研究生

大学紹介

教員免許・資格、カリキュラム・修学、科目等履修生・研究生

教員免許・資格

Q どのような教員免許状を取得できますか?

A 所定の単位を修得することにより,幼稚園,小学校,中学校,高等学校,特別支援学校,養護及び栄養の各教諭専修免許状を取得できます。なお,専門職学位課程(教職大学院)は,特別支援学校,養護及び栄養の各教諭専修免許状を取得することができません。本学ホームページ「大学院/取得免許状・資格」をご覧ください。

Q 教員免許状を全然もっていませんが,大学院修士課程において,教員免許状を取得し,修了することは可能ですか?

A 大学院修士課程において,教育職員免許取得プログラムの受講者として,3年間で大学院修士課程の教育課程と学部の教育課程を併せて履修することにより,教員一種免許状の取得と大学院の修了要件を得ることが可能です。
また,大学院の授業科目の履修状況により,教員専修免許状を取得することができます。なお,教育職員免許取得プログラムについては,本学ホームページ「大学院/教育職員免許取得プログラム」をご覧ください。

Q 中学校・高等学校の免許状を持っています。大学院専門職学位課程(教職大学院)において,小学校免許状,または現在取得していない教科の中学校・高等学校免許状を取得することは可能ですか?

A 大学院専門職学位課程において,教育職員免許取得プログラムの受講者として,3年間で大学院専門職学位課程の教育課程と学部の教育課程を併せて履修することにより,他校種や他教科の教員一種免許状の取得と大学院の修了要件を得ることが可能です。
また,大学院の授業科目の履修状況により,教員専修免許状を取得することができます。
なお,教育職員免許取得プログラムについては,本学ホームページ「大学院/教育職員免許取得プログラム」をご覧ください。

Q 小学校または中学校の一種免許状を取得したいのですが何単位必要ですか?

A 既修得の単位数により必要な単位数は異なりますが,免許状を所持していない方が小学校教諭一種免許状を取得する場合は71単位以上,中学校教諭一種免許状を取得する場合は67単位以上が必要です。

Q 現在所持している一種免許状を専修免許状にするにはどうしたらよいですか?

A 希望する専修免許状に対応した科目を24単位修得することにより,取得することができます。
なお,一種免許状を取得した後,当該免許状に対応した学校種・教科の教員として3年以上の在職年数がある場合は,15単位を修得することにより専修免許状を取得することができます。

Q 二種免許状を一種免許状にすることは可能ですか?

A 幼稚園,小学校,中学校教諭の二種免許状を一種免許状にするには,教育職員免許取得プログラムの受講者又は本学学部の科目等履修生として,学部の授業科目を履修し,不足単位数を修得することで一種免許状を取得することができます。
なお,当該免許状に対応した学校種・教科の教員として3年以上の在職年数がある場合は,在職年数に応じて修得に必要な単位数が定められています。

Q 大学院で,特別支援学校教諭の一種免許状は取得できますか?

A 可能です。大学院修士課程の特別支援教育コースでは特別支援学校教諭の一種免許状の所要資格を得ることができます。ただし,基礎資格として幼稚園,小学校,中学校又は高等学校の普通免許状を有することが必要です。

Q 教員免許以外の資格取得に必要な単位を修得できますか?

A 本学学部では社会教育主事,学校図書館司書教諭の資格を取得するために必要な科目を開設しています。学部の科目等履修生として出願し,単位を修得してください。なお,教育職員免許取得プログラムの受講者が学部の教育課程において教員免許取得に必要な科目以外の科目を履修する場合は,学部の科目等履修生として出願し,単位を修得することになります。

Q 臨床心理士の受験資格を取得できますか?

A 臨床心理学コースにおいては,財団法人日本臨床心理士資格認定協会から同協会の実施する臨床心理士の資格試験に関する受験資格を有する大学院(第1種)として指定を受けており,修了時に受験資格が得られるよう授業科目を開設しています。本学ホームページ「大学院/臨床心理士養成の大学院指定」または「教育・研究活動/教育研究組織」→「臨床心理学コース」をご覧ください。

Q 学校心理士の資格を取得できますか?

A 「学校心理士」の資格認定を申請できる条件は複数ありますが,このうち本学では[類型1]の基準に対応しており,学校心理学に関する所定の授業科目の単位を修得することにより申請要件の一部を充たすことができます。申請には,このほか学校心理学に関する1年以上の専門的実務経験が必要であり,また「学校心理士」認定運営機構が実施する試験を受験しなければなりません。本学ホームページ「大学院/取得免許状・資格」と「教育・研究活動/教育研究組織」→「教育連携コース」をご覧ください。

カリキュラム・修学

Q カリキュラムは,どのようになっていますか?

A 大学院修士課程の教育課程は,その教育上の目的を達成するために必要な授業科目を開設するとともに学位論文又は特定の課題についての研究の成果の作成に対する指導の計画を策定し,体系的に編成されています。授業科目は,「共通科目」及び「専攻科目」に区分されています。
大学院専門職学位課程の教育課程は,その教育上の目的を達成するために必要な授業科目を開設し,体系的に編成されています。授業科目は,「臨床共通科目」,「コース別選択科目」及び「実習科目」に区分されています。本学ホームページ「大学院/履修方法及び修了要件等」をご覧ください。

Q どのような教育・研究を行っていますか?

A 本学ホームページ「大学院/各専攻・コースの紹介」をご覧ください。

Q 複数の専攻・コースに興味があるのですが,所属する専攻・コース以外の分野も勉強できますか?

A 大学院修士課程では,各専攻・コースに開設されている専門科目は全専攻・コース共通に履修することができ,修了要件に含めることも可能です。ただし,臨床心理士の資格に必要な科目の中には,所属学生以外の履修は認めていない科目もあります。本学ホームページ「大学院/履修方法及び修了要件等」をご覧ください。

Q 修士課程の学生が専門職学位課程の授業科目を履修することはできますか?また,専門職学位課程の学生が修士課程の授業科目を履修することはできますか?

A 異なる課程の授業科目を履修することはできません。履修しようとする場合は,科目等履修生の手続きが必要となります。

Q 教育研究指導はどのように進められるのですか?

A 修士課程では,各自の研究を発展させるため,所属する専攻・コース(科目群)の専門セミナーを履修し,その専門セミナー担当教員から授業履修及び研究の遂行等(研究倫理に関する基本的事項を含む。)の指導・助言を受けることとなります。研究課題は,入学後に,専門セミナー担当教員の指導を受け決定します。また,研究課題の遂行のため,専門セミナー担当教員から研究指導の計画に基づき,指導を受けることとなります。
専門職学位課程では,学生一人ひとりに専任教員がアドバイザーとして選任され,修学(研究倫理に関する事項を含む。)その他学生生活全般について指導・助言(アドバイス)を受けることとなります。
なお,入学前あるいは入学後に希望する指導教員と連絡・調整する場合は,本学ホームページ「大学院/教育研究スタッフ紹介」をご覧ください。

Q 開講されている授業の内容が知りたいのですが。

A 本学ホームページで公開しているシラバスで見ることができます。授業科目ごとの授業の到達目標・テーマ,授業の概要,授業計画・内容などが記載されています。事前にシラバスで授業内容を確認し,受講準備をすることになります。本学ホームページ「大学院/シラバス」をご覧ください。
また,オフィス・アワーを導入しており,授業担当教員が研究室などに在室して,授業に関する事項や履修指導などに答えることができるように時間帯を設定しています。

Q 授業の履修手続はどのようにするのですか?

A 当該年度に履修しようとするすべての授業科目を定められた履修登録期間内に,学生所有のパーソナルコンピュータから学務情報システムに登録することになります。なお,履修登録期間後にやむを得ず履修を追加又は取り消す場合は,教育支援課において所定の手続をすることになります。

Q 過去に修了した人の修士論文は閲覧可能ですか?

A 本学の附属図書館内で閲覧できます。ただし,貸出はできません。また,著者が許可している論文は館内でコピーができるほか,直接来館せずに,最寄りの図書館を経由してコピーを入手することも可能です。(料金等は各図書館へお尋ねください。)
さらに,過去の修士論文題目は,本学附属図書館ホームページで見ることができます。本学ホームページの左のメニューから附属図書館ホームページを開き,「探す・調べる」→「修士・博士論文題目一覧」をご覧ください。
なお,論文ごとの著者名等は附属図書館の蔵書目録OPACに登録されており,学外からも検索できます。

Q 大学に留学の制度がありますか?

A 日本学生支援機構の留学生交流支援制度により,派遣国に応じて月額6万円から8万円の奨学金を受け,本学に在籍したまま,交流協定を結んでいる外国の大学へ6か月以上1年以内の短期留学をすることができます。毎年7月頃に留学希望者の募集を行い,選考の上,派遣留学生を決定します。また,この制度によらずに自費で短期留学をすることも可能です。本学ホームページ「大学紹介/国際交流」→「学生の海外留学・研修」をご覧ください。

Q 大学に海外研修の制度がありますか?

A 修士課程に,海外研修プログラムとして「海外教育特別研究」,「海外教育実践研究」,「海外フィールド・スタディ」,「海外実践フィールド・スタディ」という4つの授業科目が開設されています。
「海外教育特別研究」及び「海外教育実践研究」は,約10日間,外国を訪問し,本学の協定大学等の協力のもと,現地の小・中学校等での授業参観,授業実践,大学生との交流,文化研修などを行っています。
「海外フィールド・スタディ」及び「海外実践フィールド・スタディ」は,海外の諸学校での約1か月間のインターシップ(授業参観・実践,現場教員・児童生徒との交流など)とホームステイにより,異文化を体験し,海外の学校現場をフィールドとする比較研究等を各自のテーマ・目的に沿って行います。
本学ホームページ「大学紹介/国際交流」→「学生の海外留学・研修」をご覧ください。

科目等履修生・研究生

Q 大学院に入学した際,学部の授業を履修することは可能ですか。

A 可能です。前掲の教育職員免許取得プログラムの受講者でない方は,科目等履修生として入学することにより,学部の授業を履修することができ,教員免許状取得に必要な単位の修得もできます。ただし,現職教員の学生を除き,教育実習に係る授業科目を履修することができません。なお,科目等履修生の出願期間は,例年,前期入学は2月下旬に,後期入学は8月中旬となります。募集案内は,本学ホームページ「大学院/科目等履修生・研究生」をご覧ください。

Q 卒業・修了後に専門事項について研究したいのですが。

A 研究生として入学することにより,指導教員のもとで特定の専門事項について研究することができます。出願期間は,例年,前期入学は2月下旬に,後期入学は8月中旬となります。研究生の募集案内は,本学ホームページ「大学院/科目等履修生・研究生」をご覧ください。なお,卒業・終了後も附属図書館の利用ができますが,研究生は本学の学部学生と同じ条件で利用ができます。


このページは上越教育大学/教育支援課が管理しています。(最終更新:2018年03月07日)

このページの先頭へ戻る