2026年04月10日
令和8年3月19日(木) 9時30分から大学院学校教育研究科、11時20分から学校教育学部の令和7年度学位記授与式が本学講堂において挙行され、大学院修了生187名、学部卒業生160名がそれぞれの進む道へ旅立ちました。
当日は、学長から各専攻等の代表者に学位記等が手渡され、学長告辞、学生代表による答辞が行われました。
学長告辞では、林学長から大学院修了生に向けて、「修了生の皆さんには、ぜひ、自分らしい教育実践をやっていただきたいと思います。もちろん、法律や学習指導要領に準拠すべきことは言うまでもありませんが、その枠の中でも個性的な指導は可能だと思います。教壇に立つ皆さんの姿を見て、子どもたちが、「自分も先生になりたい」と思ったなら、こんなに素敵なことはありません。」と、また、学部卒業生に向けて、「私たち上越教育大学の教職員は、教員になるという皆さんの夢を支援してきました。今度は、皆さん自身が、次世代の子どもたちを、支援して導く番です。未来を生きる子どもたちが、自分の力で明るい未来を作り上げることができるように、皆さん自身が、思う存分、活躍していただきたいと願っています。」と激励の言葉があり、卒業生・修了生の代表からは、学生生活を振り返り、これまで支えてくれた方々への感謝と旅立ちにあたっての決意が述べられました。
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