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大学院

履修方法及び修了要件等

教育課程の編成

専門職学位課程

教育課程は,その教育上の目的を達成するために必要な授業科目を開設し,体系的に編成されています。
授業科目は,「共通科目」,「コース別選択科目」及び「実習科目」に区分されており,その内容は次のとおりです。

「共通科目」,「コース別選択科目」及び「実習科目」
区分 内容
共通科目  教職に求められる高度に専門的な力量の基礎となる学識と教養及び技能を体系的に身に付けるために開設する。
コース別
選択科目
 深い学識と教養をもとにして学校現場における実践を意味づけ,的確に判断する力量を身に付けるために開設する。
実習科目  教育現場の状況を的確に把握し,他の人々と協働しながら適切に対応する力量を,学校現場における実践を通して身に付けるために開設する。
修士課程

教育課程は,その教育上の目的を達成するために必要な授業科目を開設するとともに学位論文又は特定の課題についての研究の成果の作成に対する指導の計画を策定し,体系的に編成されています。
授業科目は,「共通科目」,「専攻科目」及び「実習科目」に区分されており,その内容は次のとおりです。

「共通科目」,「専攻科目」及び「実習科目」
区分 内容
共通科目  教職に求められる高度に専門的な力量の基礎となる学識と教養及び技能を体系的に身に付けるために開設する。
専攻科目  現代の教育課題と学際研究の進展に対応した高度な専門性を形成するために,各専門領域に関わる専門科目及び学校教育に関する広範な専門分野における方法論と教育実践学へのアプローチに関する方法論について解説する。
 また,各自の研究テーマを具体化する専門セミナーについて開設する。
実習科目  教育現場の状況を的確に把握し,他の人々と協働しながら適切に対応する力量を,学校現場における実践を通して身に付けるために開設する。
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履修方法及び修了要件

専門職学位課程

単位の履修方法は,次表のとおりです。大学院に2年以上在学し,所定の46単位以上を修得した者に教職修士(専門職)の学位を授与します。なお,修了時には必ずいずれかの教育職員免許状(専修免許状又は一種免許状)を取得(取得見込みを含む。)していなければなりません。

履修基準単位表
区分 授業科目の領域 単位 摘要
共通科目 教育課程の編成及び実施に関する科目 18  全領域にわたり18単位以上を修得するものとする。
 ただし,教育経営プロフェッショナル育成プログラム(1年制)の履修を許可された者については,学級経営及び学校経営に関する科目4単位を含み,全領域にわたり12単位以上を修得するものとする。
教科等の実践的な指導方法に関する科目
生徒指導及び教育相談に関する科目
学級経営及び学校経営に関する科目
学校教育と教員の在り方に関する科目
コース別選択科目 学校支援プロジェクト科目 学校支援リフレクション 18  学校支援フィールドワークに連動する「学校支援リフレクション2科目8単位」及び「学校支援プレゼンテーション2科目2単位」を標準とするが,コース(領域)により,それぞれ2科目4単位以上又は2科目2単位以上で構成し,所属するコース(領域)に開設されるプロフェッショナル科目と合わせて18単位以上を修得するものとする。
 ただし,教育経営プロフェッショナル育成プログラム(1年制)の履修を許可された者については,「学校支援リフレクション2科目4単位」及び「学校支援プレゼンテーション2科目4単位」で構成し,当該コース(領域)に開設されるプロフェッショナル科目と合わせて24単位以上を修得するものとする。
学校支援プレゼンテーション
プロフェッショナル科目 教科教育・学級経営実践に関する科目
先端教科・領域開発研究に関する科目
学習臨床・授業研究に関する科目
現代教育課題研究に関する科目
実習科目 学校支援フィールドワーク 10  全コース(領域)共通とし,2科目10単位を修得するものとする。
 ただし,カリキュラム・マネジメント・プロフェッショナル育成プログラム又は教育経営プロフェッショナル育成プログラムいずれかの1年制プログラムの履修を許可された者については,実習科目10単位のうち,6単位を履修したものとみなす。
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修士課程

単位の履修方法は次表のとおりです。大学院に2年以上在学し,所定の30単位以上を修得し,かつ,必要な研究指導を受けた上,学位論文又は特定の課題についての研究の成果の審査及び試験に合格した者に修士(教育学)の学位を授与します。

履修基準単位表
区分 授業科目の領域 単位 摘要
共通科目 教育課程の編成及び実施に関する科目
教科等の指導内容,指導方法に関する科目
発達支援,教育相談に関する科目
学校教育と教員としての役割に関する科目
その他の領域に関する科目
6 全コース(領域)共通とし,2領域以上にわたり計6単位以上を修得するものとする。
実践場面分析演習 2 修了時において所属するコース(領域)に開設される授業科目2単位を修得するものとする。
専攻科目 課題研究プロジェクト科目
 課題研究スタディーズ
10 課題研究プロジェクト科目2単位を含み,計10単位以上(心理臨床に関する科目の一部は,所属するコース(領域)に限る。)を修得するものとする。
専門科目
 発達支援教育に関する科目
 心理臨床に関する科目
 学校教育深化に関する科目
 国際理解・日本語教育に関する科目
 教職キャリア支援に関する科目
専門セミナー 8 修了時において所属するコース(領域)に開設される授業科目のうちから,2科目8単位を修得するものとする。
実習科目 課題研究フィールドワーク 4 全コース(領域)共通(心理臨床に関する科目は,所属するコース(領域)に限る。)とし,4単位を修得するものとする。
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長期履修学生制度

長期履修学生制度のページをご覧ください。

教育職員免許取得プログラム

教育職員免許取得プログラムのページをご覧ください。

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このページは上越教育大学/教育支援課が管理しています。(最終更新:2019年06月24日)

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