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第19回(令和8年度)辰野千壽教育賞の選考結果

第19回(令和8年度)辰野千壽教育賞選考結果

選考結果
最優秀賞
氏 名 所属・職名等 主題及び副題
山田 一幸 筑波大学附属桐が丘
特別支援学校
教諭
肢体不自由のある児童生徒を対象としたユニバーサルデザインに基づくマイクロスケール実験教材の開発と授業実践
―器具・操作・情報提示の再設計を通して,自分で実験できる理科授業を目指して―
優秀賞

 該当者なし

奨励賞

 該当者なし

応募状況
  • 応募者数
     20人
  • 所属機関別の応募者数
     小学校     8人
     義務教育学校 1人
     中学校    6人
     高等学校   2人
     中高一貫校  2人
     特別支援学校 1人
講評

辰野千壽教育賞選考会議議長 講評PDFファイル[133KB]

辰野千壽教育賞実行委員長 全体講評PDFファイル[134KB]

受賞者の声
最優秀賞受賞: 山田 一幸 様

この度は、第19回辰野千壽教育賞最優秀賞という大変栄誉ある賞を賜り、誠にありがとうございます。審査にあたられた先生方をはじめ、関係の皆様に心より御礼申し上げます。
 本実践は、筑波大学附属桐が丘特別支援学校において、肢体不自由のある生徒が「自分の手で実験し、自分の結果を確かめながら学ぶ」ことのできる理科授業を目指し、マイクロスケール実験の教材や操作方法を工夫してきた取組です。
 今回の受賞は、日頃の教育実践を積み重ねてきた成果であると同時に、何よりも授業に真摯に向き合い、教材の改善に多くの気付きを与えてくれた生徒たちがいてこそのものだと感じています。また、実践を支えてくださった先生方、共同研究者をはじめ、多くの皆様に深く感謝申し上げます。
 この受賞を励みに、今後も一人一人の学び方を大切にしながら、障害の有無にかかわらず、誰もが主体的に観察‧実験に参加できる理科教育の実現に向けて、実践と研究を重ねてまいります。

辰野千壽教育賞の授与

10月5日(月)に第19回(令和8年度)辰野千壽教育賞の授与式を開催し、本学の林学長が、最優秀賞を受賞された山田一幸様に、その栄誉を讃え、賞状を授与するとともに、副賞として賞金と置時計を贈呈しました。
 授与式には、辰野千壽教育賞選考会議に学外有識者として参画いただいた金沢工業大学教授の白木みどり様(選考会議議長)、株式会社新潟日報社上越支社長の阿曽晋様、富山大学准教授の尾矢貞雄様及び置時計を提供いただいた協同出版株式会社代表取締役会長の小貫輝雄様にも御出席いただきました。

前列左から小貫輝雄様、阿曽晋様、白木みどり様、山田一幸様、林学長、渡部理事、尾矢貞雄様
後列左から吉澤教授、清水教授、志村理事、岩﨑教授、古閑教授


このページは上越教育大学/総務課が管理しています。(最終更新:2026年10月13日)

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