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長期履修学生制度

長期履修学生制度とは

この制度は,大学院の専門職学位課程(教職大学院)及び修士課程の通常の標準修業年限2年を超えて3年間又は4年間にわたり計画的に教育課程を履修することを認める制度です。
本長期履修学生制度を申請した方で,大学院の入学試験に合格し,併せて本長期履修学生制度の申請を許可された方がこの制度の対象となります。

長期履修を申請できる方

本学大学院の専門職学位課程(教職大学院)及び修士課程(心理臨床コースを除く。)への出願者のうち,主たる生計を維持するため職業に就いている方や疾病等のため,毎日の通学が困難な方です。

授業料(年額)

3年間の履修が許可された方

大学が定めた授業料年額×標準修業年限(2年)÷長期履修期間(3年)
(注釈)通常の学生2年分の授業料を3年間で分割納入することになります。

4年間の履修が許可された方

大学が定めた授業料年額×標準修業年限(2年)÷長期履修期間(4年)
(注釈)通常の学生2年分の授業料を4年間で分割納入することになります。


このページは上越教育大学/教育支援課が管理しています。(最終更新:2019年06月24日)

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