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入試情報Admissions 学校教育学部

学校推薦型選抜

募集人員

募集人員:50人

推薦要件

令和2年4月から令和3年3月までに高等学校等を卒業(修了)又は令和4年3月高等学校等を卒業(修了)見込みの者で、次の1から3までのすべてに該当し、かつ、合格した場合は、必ず本学に入学することを確約できる者です。なお、各出身学校長が推薦できる人数の制限はありません。

  • 出身学校長が、初等教育教員になるためにふさわしい意欲、資質、能力、適性等を有する者として、責任をもって推薦する者
  • 令和4年度大学入学共通テスト(5教科7科目又は6教科7科目(理科において「基礎を付した科目」を選択する場合は、5教科8科目又は6教科8科目))を受験する者
  • 調査書の全体の学習成績の状況が3.5以上の者

(注釈)上記の推薦要件に該当しない者については、出願書類を受理しません。

入試方法等

(1)出身学校長の推薦に基づき、面接及び大学入学共通テスト(5教科7科目又は6教科7科目(理科において「基礎を付した科目」を選択する場合は、5教科8科目又は6教科8科目))の成績により、入学者を選抜します。

  • (2)面接では、「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」と「人間力」を評価するため、高等学校等の段階での経験・活
    動実績を踏まえて総合的に質問します。
     また、推薦書では「知識・技能」と「思考力、判断力、表現力」及び「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を、自己推薦書では「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」と「人間力」を評価します。
     【知識・技能】
      高等学校等における基礎的な知識・技能を十分に修得している。
     【思考力、判断力、表現力】
      物事を多面的かつ論理的に考察することができ、自分の考えを適切な方法で表現し、他者に伝えることができる。
     【主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度】
      生活や社会、環境の中に問題を見出し、多様な人々と関わりながら、積極的に学修を進めていくことができる。
     【人間力】
      教員を目指す強い意志を持ち、自分らしい生き方を教職との関係において追究し、人格及び感性を高めていこうとする態度を
     備えている。
  • (3)面接は、次によるものとします。
    • ・面接形式は、個別面接とします。
    • ・面接は、3人の面接担当者で行います。
    • ・面接は、推薦書、自己推薦書の内容に加え、調査書の内容を参考資料としながら総合的に評価します。

(4)大学入学共通テストと面接の配点比率は、10:3とします。
配点内訳は、次のとおりです。なお、地理歴史、公民及び理科の配点は、合計300点とします。

配点内訳
大学入学共通テスト 面接
国語 地歴 公民 理科 数学 外国語(英語)
200 100又は200 100又は200 200 200 900 270

(注釈1)外国語の英語については、リーディング(100点満点)とリスニング(100点満点)の合計点(200点満点)とします。

(注釈2)リスニングを免除された者については、リーディングの得点(100点満点)を200点満点に換算したものを英語の得点とします。

(5)合格者の判定は、全受験者を一括して行います。なお、面接の成績が配点の50%未満の場合には、合格者としません。

出願期間

令和3年12月3日(金)~令和3年12月10日(金)(17時必着)

試験日程

令和4年1月26日(水)

合格者の発表

令和4年2月15日(火)

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このページは上越教育大学/入試課が管理しています。(最終更新:2022年04月14日)

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