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設置目的・運営方針

設置目的

 アカデミーは、公益財団法人上廣倫理財団(以下「財団」という。)からの寄附研究部門として、学校教育において教科化される道徳の時間について、学校現場の教員が子どもたちに対して多様な指導法を実践することを目指し、研修と研究を推進することを目的として設置している。

運営方針

 アカデミーは、財団とも連携して、主に公教育の現場において、教員が取組む「道徳授業」の実践を促進する拠点として活動するものとし、運営に当たっては、以下の3点を実践・研究活動の柱とする。

○ アカデミーは、質の高い道徳授業が展開されるために、学校教育現場において大学及び地域の教育センターと連携し、
 道徳教育の研修講座を開設・実施する。

○ アカデミーは、研修・人材育成のために、教育委員会、教育センター、各学校、各種研究団体主催の研修会に本アカデミー
 の職員を講師として無償にて派遣する。

○ アカデミーは、財団とも連携して、全国に展開できる新潟県型「道徳教育研修プログラム」のモデルを構築するとともに、
 道徳教育及び研修に関わる諸課題に対応し、道徳教育に関わる教材開発や新しいスタイルの道徳教育なども探究していく。

図1:上廣道徳アカデミーの活動概要

設置要項

▶ 上越教育大学上廣道徳教育アカデミー設置要項(平成29年12月22日学長裁定PDFファイル)[97KB]

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このページは上越教育大学/上廣道徳教育アカデミーが管理しています。(最終更新:2019年10月08日)

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