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活動目標・計画

活動目標
  • 新潟県上越地域や新潟県内の義務教育諸学校及び高等学校、並びに教育委員会、教育センター、道徳教育の充実に関する研究団体等を中心に(平成30(初)年度の重点)、広く県外の義務教育諸学校及び高等学校、並びに教育委員会、教育センター、道徳教育の充実に関する研究団体もその対象として拡げながら(平成31(2年目)年度以降の重点)、道徳教育やその要としての「特別教科道徳」(道徳科)の推進・充実に関する研修の場において、研修カリキュラムを展開する。
  • 上記1で提供する推進・充実のための研修カリキュラムの内容を実践的に検討し、カリキュラムの充実や開発の研究を行う。(平成30(初)年度から継続して行う。)
  • 上越教育大学と協働しながら、教員や教員を目指す大学院生、学生を対象とした研修会を開催する。(平成30(初)年度から継続して行う。)
  • 以上の活動を通して開発されたカリキュラムを、研究大会、シンポジウム、学会発表など様々な 場で提供、発表し、道徳教育や道徳科、並びに倫理のさらなる推進・充実に寄与する。
活動計画

アカデミーの目標を達成するための活動の詳細は、以下のとおり。(行程については、図2参照)

  • 研修・人材育成機能として(出張派遣事業中心)
    (1) 各種研修会の運営
     ① 教育委員会、教育センター、各学校、各種研究団体主催の研修会に本アカデミーの職員を 講師として無償にて
      派遣する。
     ② 教育センター主催の道徳教育に関する指導力向上の講座に、本アカデミーの職員が担当する 内容を位置づけ、
      担当者として本アカデミーの職員を同講座の講師として無償にて派遣する。
     ③ 家庭教育学級や地域の勉強会等に、学校や教育委員会などの要請に応じて本アカデミーの職員を講師として
      無償で派遣し、専門的な知見を提供する。

    (2) 研修会の企画・運営
     ① 上越教育大学学校教育実践センター主催の「水曜講座」に講座を開設し、道徳教育の理解や道徳科の授業力
      向上等に関する研修を提供する。
     ② 研究大会(1年目・2年目)やシンポジウム(3年目)等を開催し、広く研修の場を提供する。

    (3) 継続的人材育成の組織編成の支援
     ① 道徳教育に関する任意の研究会の組織を支援し、研修の充実を支援すると共に、上記(2)を中心に発表の場
      を提供する。
     ② 公益財団法人上廣倫理財団主催の「道徳教育行動研修会」の参加による研修、並びに、発表を支援する。

    (4) 所長を通しての、道徳に関する大学(大学院)の科目の授業補助
  • 研究機能として
    (1) 研修カリキュラムの開発に関する研究
     ① 上述1の(1)・(2)を通しての実践的研究
     ② 教育センターと協働による、研修カリキュラムの企画

    (2) プロジェクト研究(未定)
      例えば、指導方法の拡充・普及に関する内容、指導計画の充実に関する研究、テキスト作成のための調査研究など
      が考えられる。
      ※ 今後構成される構成員の専門を生かしながら、アカデミーとして研究を行う。

    (3) 構成員の個人研究
     ① 学会や研究会等に積極的な参加を推進し、情報収集や情報交換の充実を図る。
     ② 各構成員の個人研究を推進するとともに、その成果を、上述の研修・人材育成機能に生かしていく。

    (4) 学会等における発表及びHPによる成果の公表等
     ① 研究成果を学会や研究会等で広く発表していく。
     ② 報告書の作成(毎年)
     ③ 研究成果の公表などを含めた、アカデミーのパンフレットの作成
      (1年目に次年度広報用に作成。次年度以降は成果を含めて改訂する。)
     ④ 教育委員会に対する広報活動
     ⑤ ホームペーシの開設(1年目)と、その内容の充実(2年目以降・・・研究成果の公表も含める。)

    (5) 評価委員会(仮称)による外部評価とそれに基づく改善

図2:目標達成に向けた行程


このページは上越教育大学/上廣道徳教育アカデミーが管理しています。(最終更新:2019年10月08日)

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