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第13回(2019年)被災地ボランティア1泊2日バスツアー(8月10日出発)の様子を掲載しました

<日 時> 令和元年8月10日(土)~11日(日)
<行き先> 宮城県石巻市・仙台市
<参加者> 25名(学内20、一般5)
<内 容> 大川小学校(跡)視察、現地学習会、防災教育に関するレクチャー、宿舎研修
        雄勝小学校(跡)視察、現地学習会、雄勝ローズファクトリーガーデンにおける除草、植栽作業
        震災遺構「荒浜小学校」視察

昨年は台風で中止となったため、2年ぶりの東北ツアーです。
説明をいただきながらの現地視察と復興教育の学びは参加者の心に強く残るツアーとなりました。

8月10日(土)第1日目

7:00 大学出発
     バス中、参加者自己紹介、経緯や最近の震災復興の様子について研修

14:00~15:35 石巻市立大川小学校(跡)
     徳水氏(*)に説明していただきながらの視察により、津波の様子、
     人の動き、裁判の行方等について多角的に研修



15:00~17:30 雄勝ローズファクトリーガーデンで、徳水氏によるレクチャー
     津波災害の理解と防災教育、復興教育、子ども達の心と向き合うということ

19:45~20:30 宿舎研修
     現宮城県教員、気仙沼市出身、上教大卒業生、元ABJ部員の亀谷先生の体験談


8月11日(日)第2日目

9:00~10:25 石巻市立雄勝小学校(跡)
    徳水氏の説明を受けながらの雄勝地区視察



10:30~12:00 ガーデンの除草、植栽等の作業


14:15~15:30 仙台市立荒浜小学校(震災遺構)視察



21:50 大学帰着

*徳水博志氏: 1953年生まれ。元宮城県石巻市立雄勝小学校教員
          文芸教育研究協議会会員、新しい絵の会全国委員、日本子どもの版画研究会会員
          日本生活教育連盟全国委員、みやぎ教育文化研究センター会員
          元宮城教育大学非常勤講師。東北工業大学非常勤講師
                         (以上『震災と向き合う子どもたち 心のケアと地域づくりの記録』より)
        自らも雄勝地区住民として被災、徳水夫人は雄勝ローズファクトリーガーデン理事長
上越教育大学では6年前よりご縁をいただき、学ばせていただいています。

20190826 被災地ボランティア団体ABJ


このページは上越教育大学/学校実習課が管理しています。(最終更新:2019年08月29日)

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