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大学紹介

科学研究費助成事業

令和2(2020)年度 科学研究費助成事業-科研費-の公募について

令和元年9月4日(水)に、日本学術振興会と文部科学省の合同で「令和元年度科学研究費助成事業説明会」が開催されました。当日説明のあった資料が以下のリンク先に掲載されています。昨年度からの変更点(資料2)を中心にご確認ください。

「令和元年度科学研究費助成事業説明会」の資料掲載について

科学研究費助成事業採択一覧

【科学研究費助成事業の目的・性格】

 科学研究費助成事業(以下「科研費」。)は、人文・社会科学から自然科学までの全ての分野にわたり、基礎から応用までのあらゆる「学術研究」(研究者の自由な発想に基づく研究)を格段に発展させることを目的とする「競争的研究資金」であり、ピア・レビューによる審査を経て、独創的・先駆的な研究に対する助成を行うものです。

【日本学術振興会】科学研究費助成事業の研究種目・概要<日本学術振興会HPへリンク>

 科研費関係の各種情報については、以下のホームページから閲覧することができますので,ご覧ください。

文部科学省のホームページ

日本学術振興会のホームページ

KAKEN 科研費データベース

ひらめき☆ときめき サイエンス

大学連携バイオバックアッププロジェクト

【間接経費について】

「競争的資金の間接経費の執行に係る共通指針」(「競争的資金に関する関係府省連絡会申し合わせ」より)

1. 間接経費導入の趣旨について
競争的資金による研究の実施に伴う研究機関の管理等に必要な経費を,直接経費に対する一定比率で手当てすることにより,競争的資金をより効果的・効率的に活用する。また,間接経費を競争的資金を獲得した研究者の研究開発環境の改善や研究機関全体の機能の向上に活用することにより,研究機関間の競争を促し,研究の質を高めることとなっております。

2. 間接経費の使途について
 間接経費は,競争的資金を獲得した研究者の研究開発環境の改善や研究機関全体の機能の向上に活用するために必要となる経費に充当することとなっており,具体的には以下の「3.間接経費の主な使途について」のとおりです。
 なお,間接経費の執行は,本指針で定める間接経費の主な使途を参考として,被配分機関の長の責任の下で適正に行うこととなっております。

 【参考】国立大学法人上越教育大学外部資金に係る間接経費取扱要項 PDFファイル [85KB]

3.間接経費の主な使途の例示について
 ① 管理部門に係る経費として以下のものが挙げられております。
  1) 管理施設・設備の整備,維持及び運営経費
  2) 管理事務の必要経費
 ② 研究部門に係る経費として以下のものが挙げられております。
  1) 共通的に使用される物品等に係る経費
  2) 当該研究の応用等による研究活動の推進に係る必要経費
  3) 特許関連経費
  4) 研究棟の整備,維持及び運営経費
  5) 実験動物管理施設の整備,維持及び運営経費
  6) 研究者交流施設の整備,維持及び運営経費
  7) 設備の整備,維持及び運営経費
  8) ネットワークの整備,維持及び運営経費
  9) 大型計算機(スパコンを含む)の整備,維持及び運営経費
  10) 大型計算機棟の整備,維持及び運営経費
  11) 図書館の整備,維持及び運営経費
  12) ほ場の整備,維持及び運営経費 など
 ③ その他の関連する事業部門に係る経費として以下のものが挙げられております。
  1) 研究成果展開事業に係る経費
  2) 広報事業に係る経費 など

※ 上記①~③以外であっても、競争的資金を獲得した研究者の研究開発環境の改善や研究機関全体の機能の向上に活用するために必要となる経費などで,研究機関の長が必要な経費と判断した場合は,間接経費として使用することが可能です。
 なお,直接経費として充当すべきものは対象外となります。

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このページは上越教育大学/研究連携課が管理しています。(最終更新:2019年09月18日)

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