ホーム  >  大学紹介  >  教育研究  >  研究助成等の公募情報

大学紹介

研究助成等に係る公募情報

《研究助成検索関連リンク》
※外部リンク情報の利用にあたっては、各サイトの利用規約を事前にご確認の上、ご利用ください。

JFC公益財団法人助成財団センター
各財団等の公募情報が入手できます。

コラボリー/Grants(研究助成)|研究者のための研究助成情報
研究開発に関する助成・奨学金や研究・調査委託情報を研究者に提供するポータルです。国・民間助成団体等の公募情報・採択実績をワンストップで検索できます。検索条件を登録することで、自動的にメール連絡を受けることも可能です。

e-GRANT研究資金情報|キーエンス
官公庁や財団など各機関が実施する競争的資金の公募情報を公開しています。新着情報をメール配信するサービスも実施中。助成金カレンダーもダウンロード可能です。

グラント・スクエア研究開発の助成金、奨学金ポータルサイト
財団など各機関が実施する助成の公募情報がシンプルなHPに掲載されています。目的の助成金の公募開始時に連絡が届くサービスもあり、採択実績からの検索も可能です。

リバネス研究費
40歳以下の若手研究者(ポスドク、大学院生含む)を対象とする、産業界と連携した民間設置型の研究助成です。

《本学宛に研究助成団体から届いている公募情報》
※申請を希望される方は,申請期限の2週間前までに研究連携課研究連携チーム(内線:3615)へご連絡ください。

公募名/助成団体 対象分野・テーマ等 申請締切
教科書研究奨励金の公募/公益財団法人中央教育研究所 1.助成対象
日本および諸外国の学校またはその他の教育機関で使用されている教科書についての様々な研究を対象とします。例えば次のような研究を含めます。教科は問いません。教科横断的な研究、外国の教科書研究も対象となります。
(1) 教科書の国際比較研究、政策・制度研究、歴史的研究
(2) 教科書の内容分析、使用方法分析、副読本の分析、教科書と教師用書の分析
(3) 教科書の作成過程研究、体裁・装丁等の研究
(4) 教科書についての教師、児童・生徒、保護者等の意識研究
(5) その他、意欲的・独創的な研究
2.応募資格
大学院生、大学教員、研究者。個人研究または共同研究。共同研究の場合は代表者1名が応募してください。
2020年4月25日
2019年度第2回国際交流助成の募集/公益財団法人中山隼雄科学技術文化財団 1.助成分野
遊び・ゲームに関する「国際交流(参加)」を助成対象の分野とします。
① 本件助成は、広く社会一般の「公益」に資する研究等に対して行うものです。従って、特定の業界や愛好者団体の「共益」をめざすものは助成の対象になりません。
② 本年度は、ゲームに関する国際会議等を自ら主催する「国際交流(開催)」に対する助成は行いません。
③ 助成対象の国際会議は、遊び・ゲーム等をテーマとする国際会議です。但し、国際会議全体テーマだけでなく、国際会議の分科会やシンポジウムに上記のテーマが含まれる場合も助成対象とします。
④ 国際会議の初日が助成対象の国際会議の開催期間に含まれていれば、当該の募集期間に応募できます。(例; 開催日が 2020 年 11 月 30 日~12 月 2 日の場合は、第 2 回目の募集期間に該当します。)
2.対象研究者
遊び・ゲーム等に関する国際会議に参加し研究成果を発表する者に限ります。
① 2 回にわたって募集しますので、募集期間や条件等をお間違えなくご応募ください。
② 応募者が口頭発表、ポスター発表を行う場合、あるいはシンポジスト等をつとめ、研究発表を行う場合に限ります。単なる参加だけの場合は、助成対象としません。
③ 研究発表を応募中でも、本助成に応募することが出来ます。なお、助成決定後に不合格となった場合には、採択を取り消します。
④ 助成費目は、参加費の外、妥当と見做す航空運賃・鉄道運賃等の交通費及び宿泊費・食事代等の滞在費の全部または一部です。
2020年4月15日
2020年度研究助成の募集/公益財団法人大川情報通信基金 助成対象者
日本国内の情報・通信分野に関連する研究機関、教育機関に所属する研究者
※海外の研究機関、教育機関に所属する研究者に対する研究助成については、財団が指定する機関による推薦を必要とします。
助成対象分野
(1)基礎:情報・通信に関する基礎的な調査・研究
(2)通信・インターネット:情報通信網・通信技術等に関する調査・研究
(3)コンピュータシステム:情報システム・コンピュータ科学等に関する調査・研究
(4)人工知能:知識処理、認知科学等に関する調査・研究
(5)バイオ:バイオ技術に関連する研究のうち主に情報・通信に関連する調査・研究
(6)応用(A):主に情報・通信に関する工学的な応用調査・研究
(7)応用(B):医療、福祉、教育、芸術等における情報・通信技術の適用に関する応用調査・研究
(8)人文・社会科学:情報・通信、メディア等の社会への普及、影響等に関する調査・研究
2020年4月10日
2020年度実践的研究助成公募開始/公益財団法人日本生命財団 1.児童・少年の健全育成実践的研究助成の趣旨
「子ども」は多様性の存在であり、人も家庭も学校園も地域社会も、およそ世の多様であることを受入れ、その多様を尊ぶことで、自らの成長、成熟も遂げていくのではないでしょうか。一方、今、かつて子どもを育んできた「家族」や「社会」のパラダイム(見方・考え方を支配する枠組)そのものが、著しく変容しつつあると思われます。こうした変容も冷静に踏まえ、多様性ある子どもの「真のウェルビーイング」のあり方について研究し、現実の家庭・学校園・地域社会において、その成果の実践、社会実装の探求を進める研究に対して助成を行います。
2.重点募集分野
本助成は「実践的研究助成」と称し、研究者と実践家が協働して、現場の実践をベースにして実践に役立つ成果をあげるための研究を対象とします。特に、「重点募集分野」として定められた領域に対する課題を明確にした研究が対象となります。(詳細は募集要項を参照ください)
第1分野:健全育成のための教育、周到な準備を図る分野(教育、予防的対処等を図る分野)
第2分野:健全育成にとって喫緊の対応を要する分野(療育的対処等を要する分野)
2020年3月16日
2020年度『学術研究支援基盤形成』「先進ゲノム支援」の支援対象課題の公募/大学共同利用機関法人情報・システム研究機構国立遺伝学研究所 支援公募にあたっての方針
先進ゲノム支援では、ゲノム科学の発展に資する支援課題を、文部科学省科学研究費助成事業(科学研究費補助金・学術研究助成基金助成金)の助成課題を対象に、種目・分野を問わず広く募集します。支援課題の募集に際しては、特に以下の点を重視しており、これらに該当する課題の応募を期待しています。
・科研費研究課題を拡張することでさらなる発展が期待できる課題
・高度な技術が要求されるチャレンジングな課題
・他の受託解析サービス等ではできない解析を必要とする研究課題
また、女性研究者および若手研究者、ゲノム科学研究を新たに開始する研究者からの応募を期待します。審査の結果が同程度の場合、これらの応募課題及びこれまで「先進ゲノム支援」による支援を受けていない研究者による課題を優先的に選定します。
なお、支援経費は先進ゲノム支援で負担しますが、できるだけ多くの支援をするために支援依頼者に一部実費負担をお願いする場合があります。
2020年2月13日
研究プロジェクトの新規公募/大学共同利用機関法人人間文化研究機構総合地球環境学研究所 総合地球環境学に関する研究プロジェクトをい次のとおり公募します。
・実践プロジェクト(フルリサーチ)(予算上限5,000万円/年×3~5年)につながるインキュベーション研究(IS)(予算上限100万円/年)及び予備研究(実践FS)(予算上限400万円/年)
・コアプロジェクト(フルリサーチ)(予算上限1,000万円/年×3年)につながる予備研究(コアFS)(予算上限100万円/年)
申請資格
国、公、私立大学等の教授、准教授、講師及び助教又は左記と同等又はそれ以上の研究能力があると地球研所長が認めた者
2020年2月12日
2020年度深田研究助成の公募/公益財団法人深田地質研究所 1.趣旨
 公益財団法人深田地質研究所は,「地質学や地球物理学等を基盤とする総合地球科学の研究,及び環境,防災,建設等社会発展に係る科学・技術の研究,ならびにそれらの融合的な研究を進めることにより,複合的な地球システムへの理解を増進し,その研究等の活動を継承する専門家の教育・人材育成及び研究助成活動を行うとともに広範な国際交流を通して,これらの先進的成果を社会に広く普及せしめ,もって社会の持続的な発展に寄与すること」を目的として,「研究事業」「普及事業」「育成事業」「助成・顕彰事業」の4つの事業を掲げており,その事業の1つとして,「複合的地球システム及びその社会とのかかわりに関する研究等への助成ならびに顕彰」を行っています。
2.助成対象課題
 複合的地球システム及びその社会とのかかわりに関する研究等を助成対象とします。
ここでいう研究等とは,以下の①から⑥までの各領域のいずれかに該当するもので,野外調査もしくは試験,実験を含む内容であること。
①  地質学に関する研究
②  応用地質学に関する研究
③  地球物理学に関する研究
④  地盤工学に関する研究
⑤  環境工学に関する研究
⑥  防災工学に関する研究
3.応募者の資格
 大学またはこれに相応する教育・研究機関において,研究に従事している個人で,所属教育・研究機関の研究指導者の推薦を受けた大学における助教あるいは大学院博士後期課程在学者,または博士後期課程への進学が決まっている者,またはこれと同等と考えられる研究者。
応募者が共同研究の一員である場合は,研究上の役割分担とその意義を明示して下さい。
4.推薦者
 推薦者は,応募者を直接指導している方で,推薦は一件に限ります。
2020年2月3日
第25回「北陸地域の活性化」に関する研究助成事業/一般社団法人北陸地域づくり協会 助成事業の種類
①地域づくり研究事業
北陸地域の活性化に寄与する活動または事業。地域が活き活きとするための持続可能な取り組みで、その効果が直接的に発現することが期待できる事業であり、支援の後は自らが継続・実施することが可能な組織・団体等に助成します。
②技術開発支援事業
技術や知識を活かして北陸地域の課題解決に向け実効性のある成果を出すための技術開発・研究事業。北陸地域の社会資本整備に関わる地域づくり、産業振興、建設技術等に関する課題等の解決に向けた技術開発・調査研究を自ら行う組織・団体等に助成します。
③技術開発共同研究
技術や知識を活かして北陸地域の課題解決に向け実効性のある成果を出すための技術開発・研究事業。大学もしくは高専を含む2機関以上で共同研究体制を構成し、各機関の専門性を活かし、総合力を持って共同で技術開発・調査研究を行うグループに助成します。
対象テーマ
A社会資本の維持管理:メンテナンス技術、維持管理システム構築、老朽化対策、長寿命化、耐震化 など
B防災・減災:大規模・広域災害への備え、災害に強いまちづくり、防災教育、防災グッズ開発、コミュニテイの形成・活動 など
C地域振興・地域づくり:地場産業再生、地域資源活用、観光振興、地域連携、インフラツーリズム、魅力・ブランド戦略、国際化(インバウンド含む)、住民参加、担い手づくり など
D持続可能な社会形成:環境、エネルギー、リサイクル、生産性向上のための新技術開発 など
2020年1月31日
2020年度ECOMO交通バリアフリー研究・活動助成募集/公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団 助成の目的
本事業は、公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団(以下、エコモ財団)が、交通バリアフリーに関わる先進的な調査研究や技術の研究開発を行う研究者等、活動を行う個人、団体等に対して、助成(ECOMO交通バリアフリー研究・活動助成)を行い、わが国の交通バリアフリーの促進に寄与することを目的とします。
研究・活動助成の対象
(イ)若手研究者部門、(ロ)一般部門
交通バリアフリー※1に関わる先進的な調査研究や技術の研究開発※2とし、以下のいずれかに該当する研究内容とします。
(ハ)研究・活動部門
交通バリアフリー※1に関わる調査研究や活動とし、以下のいずれかに該当する内容とします。
※1 本助成に関する「交通バリアフリー」を表すキーワードは以下の通りです。
・公共交通機関における移動のバリアフリー化に関わるもの
・公共交通機関に関連する建築物や道路等のバリアフリー化に関わるもの
・公共交通機関における移動のバリアフリーに関する教育や人材育成等に関わるもの
※2 本助成に関する「研究開発」とは、開発を行うための基礎的研究までとします。
2020年1月31日
ユニフォーム基礎研究助成事業公募/公益財団法人日本ユニフォームセンター 募集テーマ
A)人工知能(AI)技術を用いた新しいユニフォームに関する研究
B)非接触型技術などの新しい身体測定に関する研究
C)ユニフォームの本人認証・物流管理、効率化の為のRFIDタグ活用に関する研究
D)防災・セキュリティに関連するユニフォームの研究
E)高視認性安全服、熱中症対策ユニフォームに関わる研究
F)職場における女性活躍促進などに関するユニフォームの調査研究
G)ユニフォームの国内縫製の実態調査
H)ユニフォーム各分野の市場調査研究
I)諸外国におけるユニフォームの調査
随時募集(申請から可否の決定まで3ヶ月程度)

このページは上越教育大学/研究連携課が管理しています。(最終更新:2020年01月22日)

このページの先頭へ戻る